So-net無料ブログ作成
検索選択

前田日明氏の公認一転見送り!民主参院選1次候補(スポーツ報知)

 民主党は3日の常任幹事会で、夏の参院選の第1次公認候補87人(選挙区47人、比例代表40人)、推薦候補2人を決定し、小沢一郎幹事長(67)が記者会見で発表した。「公認内定候補者」として公表されていた元格闘家・前田日明氏(51)が名簿から漏れ、公認が見送られるまさかの展開。体操競技のソウルバルセロナ五輪メダリストの池谷幸雄氏(39)は無事に公認が発表され、注目候補の2人は明暗を分けた。小沢氏は前田氏について「本人の認識のことやらなにやらあった」と語った。

 衝撃は、16分間の記者会見の、最後に待っていた。質問者が「前田日明さんの名前がないが?」と小沢氏に尋ねたときだ。名前がビッシリ並ぶ名簿に見入っていた報道陣の間に、初めて「言われてみれば、そうだ…」という空気が広がった。

 小沢氏は「誰? 何が? え?」と、全く無関心な様子。党職員に何か耳打ちされ「あっ、抜けてるちゅうこと? あっそうか〜」とそっけない反応を示すと、続けて「その、前田なにがしにつきましては、いろいろ本人の認識のことやら何やらありましたので、今回は見送り」。“格闘王”の異名でならしたカリスマを「なにがし」呼ばわりで言い放った。

 前田氏は昨年、比例代表の目玉候補として公表されていた。その際、名前が記された女優の岡崎友紀氏(56)ら11人の中で、公認が見送られたのは前田氏のみ。1月の党大会では、政治とカネの問題で対応を迫られる小沢氏に理解を示す発言もしていたのだが…。

 小沢氏は2次公認を、2週間以内に発表するとしたうえで「(前田氏がそれまでに)いかに戦うのか、どうするか、本人も冷静に考えていただくようにと指示しました」と“執行猶予”を与えたことを説明した。

 民主党の複数の関係者によると、前田氏サイドの選挙に臨む姿勢に疑問が感じられることがあり、石井一選対委員長(75)を怒らせる場面もあったという。ただし、前田氏に近い関係者は、前田氏が「民主党とは政策が合わない。肌が合わない」と漏らしていたと明かした。

 ほかにもこの日は、比例代表でジャーナリストの有田芳生氏(58)や元自民党衆院議員の八代英太元郵政相(72)らの公認が発表された。最終的には100人超の擁立を目指す。小沢氏は前田氏に関して語り終えると「ハイ、ありがと〜」と、満面の笑みで会見場を去っていった。


 【関連記事】
民主夏の参院選1次公認はタレントの池谷幸雄氏ら87人
民主党 比例代表 小沢一郎 調べる

【十字路】京都・嵯峨野トロッコ列車が運転開始(産経新聞)
東電との取引装い融資金詐取、社長を再逮捕(読売新聞)
脚本家の田向正健氏死去(時事通信)
金融2社に「3分の1超」出資へ=改革新法で−郵政持ち株会社(時事通信)
「議員政策研」設置を決定=参院選公約も提言−民主(時事通信)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。